王様のブレイン・マッピング

何をしたらいいかわからない時に

図解 王様の「ブレイン・マッピング」
1枚の紙と1本のえんぴつが仕事を変える

(斉藤 英治 著、三笠書房)

『図解 王様の「ブレイン・マッピング」―1枚の紙と1本のえんぴつが仕事を変える』という本を見つめるクマクマウーとチビチビフーとポーニャとプーニャ

先日、「9マス発想でやる気を起こそう」で目標を明確化する方法を書きましたが、この本もすごくおすすめです。

やり方は簡単。

  1. 無地のノートか紙黒のボールペンカラーペンを用意する。
  2. 用意したノート(または紙)の中央に、テーマや目標を書く。
  3. そのテーマや目標について思いついたキーワードやキーフレーズを書き出す。
  4. 上記「3」を関連線でつなぐ(詳しくは上記の本参照)。
『図解 王様の「ブレイン・マッピング」―1枚の紙と1本のえんぴつが仕事を変える』という本を見つめるクマクマウーとチビチビフーとポーニャとプーニャ

やりたいことはいろいろあるけれど、どこから手をつけてよいかわからない。

頭がごちゃごちゃで理論だてて考えられない。

そんな時に大いに役立ちました。

使い方いろいろ

この方法は頭を整理して目標を立てるだけでなく、旅行計画プレゼン企画を練るなどいろいろ応用ができます。

私は童話を書く時、テーマを決め、思いつく限りの言葉を書き出します(これはブレイン・ストーミングという方法です)。

そのうちに登場人物達の会話が頭に思い浮かび、場面がひとつ、またひとつとできあがり、細部を組み立て、ひとつのストーリーになります。

試しにブレイン・マッピングでお話を考えてみたら、どんどん設定が広がり、想像力を刺激されました。

落ち込んだ時などは、その理由を同じようにマッピングしていくと、自分を客観的に見れて、冷静になることができました。

また記憶力企画力発想力もアップするそうです。

これは、なぜか最近、私が手に取る本に共通している項目です。

「これを習得しなさい」という天からのメッセージなのでしょうか。



【2008/07/02 12:31 】 | 管理人のつぶやき | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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