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ワシントン旅行2013(14)ナショナル ギャラリー〔フェルメール & ダ ヴィンチ〕

あっちを見てもこっちを見ても名画だらけ

お昼12時、モールに到着

正面に見えているのは
国会議事堂

ツアーでのみ見学可能なので、この日の朝、公式サイトで3日後のツアーを予約しました。

その手前、左側にあるのが
ナショナルギャラリー西館

ここでは13世紀から現代までの絵画や彫刻などが展示され、その所蔵品数は11万6000点! 質の高さと量は、パリのルーブル美術館にも匹敵するそうです。

入場無料で

しかも、空いてる(^^)

通路左側の展示室から見学開始

フェルメール「天秤を持つ女」は
大きな絵かと思いきや

縦 42.5 cm、横 38 cmという小ささ

フェルメール「手紙を書く女」は

左右、正面どこから見ても
女性と視線が合う、不思議(@@!

レオナルド ダ ヴィンチの
「ジネーヴラ デ ベンチの肖像」

15世紀のフィレンツェ貴族の娘、ジネーヴラは当時、17歳。恋人がいたけれど、他の男性との結婚が決まっていたそうです。憂いを帯びた表情は、そうした事情を反映しているのでしょうか。

その顔を間近で見ると、巻き毛や、まぶたの皺まで、その描写は驚くほどの細やかさです。探求好きだったダ ヴィンチが、一枚の絵にどれほどの精力をつぎこんだのか…。

ダ ヴィンチの油絵は、ごくわずかしか現存しません。その中の貴重な一点をアメリカで見れるのは、このギャラリーだけ。穴が開きそうなほど、じっくり観察してしまいました。

その他にも、エル グレコ
「聖母子と聖マルティーナ、聖アグネス」

ジョルジュ ド ラ トゥール
「悔悛するマグダラのマリア」

など美術書などで一度は目にしたことのある名画揃い。この他にもたくさんあるので、ページを分割してご紹介。次回へ続きます。



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2020/08/03 07:20 】 | ワシントン旅行2013 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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