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エジプト旅行2010-2011(14)西岸観光はタクシーをチャーター

値切り交渉は、言い値の2分の1から始めよう

昼食後、14時、西岸へ渡ります

いつもは渡し舟の客引きがしつこいほどなのに、今日はあまり見かけません。渡し舟もいつもの小さな船ではなく、クルーズ船を利用。観光客の姿は少なく、いつもの活気が感じられませんでした。

運賃は、1ポンド(14円)

西岸で下船して、びっくり(0_0)

きれいなロータリーができて、その周辺には土産物屋やレストラン、その先には新しい家がたくさん建ちならんでいたからです。近くにいた人に聞くと、

クルナ村が潰され
人々がここへ移ってきたとか

これは1996年に撮影したクルナ村

クルナ村と言えば、その昔、村人が王家の墓で盗掘を繰り返し、盗品を売りさばいていたり、最近ではアラバスター製品などの土産物屋が並び、ツアーで必ず立ち寄る場所でした。

それが、それがすっかり更地に…

上の画像は、1996年撮影。ピラミッド山から見たメディネットハブと、その右奥がクルナ村です。

そんな村をひとつ潰してしまうなんて、エジプトもやることが大胆です。唖然と、その場に立ち尽くしていると、チケット売り場にいたタクシー運転手に声を掛けられました。

タクシーをチャーターして
西岸観光するか?

時間もないし、歩いて回るには距離がありすぎるので、お願いしました。けれど、すぐ乗り込んではいけません。

値段交渉が必要です

運転手の提示した金額は、ラムセウムとセティ一世葬祭殿を回って、フェリー乗り場まで戻ってくるなら、

二人で100ポンド(1400円)

それを60ポンドまで値切りました(*^ー°v
(画像は、上の写真を拡大。発掘作業中の様子)



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

【2019/10/21 07:05 】 | エジプト旅行2010-2011 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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