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カナダの旅2014(41)カナダ国立美術館その2 ラファエロ前派

19世紀に活躍したラファエロ前派

私の大好きなラファエロ前派(^^)

イギリス人画家
フレデリック レイトン(Frederic Leighton)
「Actaea, the Nymph of the Shore」

Actaeaとは、ギリシャ神話の海の精。海の神ネーレウス(Nereus)の50人いる娘のひとりです。

バン ジョーンズ(Edward Burne-Jones)
「Study for the Head of Fortune
for "The Wheel of Fortune"」

バン ジョーンズが大作を描く前に描いた習作です

ダンテ・ゲィブリエル・ロセッティ
(Dante Gabriel Rossetti)
「ベアトリーチェの挨拶」
(The Salutation of Beatrice)

これは、ウィリアム・モリスがデザインした食器棚の扉に描かれたものだそうです。なんとも贅沢な食器棚(*^^*)。

ワッツ(George Frederic Watts)
「Time, Death, and Judgement」

左の人物が「時」、右が「死」を表し
上に被さるように描かれているのが「審判」です

ワッツらしい寓意的な作品ですが、このタイトルで3作品が作成され、イギリスのテートギャラリーなどにも展示されているそうです。昔、行ったことがあるのですが、見たのかな。記憶が曖昧です(~~;。また行く機会があれば、しっかり見てこようと思います。



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【2018/12/04 07:05 】 | カナダの旅2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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