2012年11月(27)ピットリバース博物館

物量に圧倒される博物館

自然史博物館の奥へと進むと、「ピットリバース博物館(Pitt Rivers Museum)」へと繋がっています。

世界各地から集めた考古学と民俗学に関する膨大な展示は、写真や音声記録なども含めると、

50万点以上! それが無料で見学できます

博物館は3階建てで

地上階は、呪術や音楽関連の展示で

隙間もないほど詰めこまれた展示ケースには

インドも日本も中国もごちゃまぜ

まるで、おもちゃ箱のようです(@@)

また、「書式の発展(Evolution of form)」と題したコーナーには、日本の「ご祝儀袋」が展示されていました。

その中に、「粗品 四国プロパンガス販売(株)」と書かれたものがあるのには、誰が寄贈したのかと笑ってしまいました(^^)。

四方を囲む各階の回廊にも

中身のびっしり詰まった展示ケースがあり

古代エジプトの棺もありました

一階(日本式の二階)は、さまざまな道具やおもちゃにまじってタトゥー(刺青)なども展示されていました。そして、二階(日本式の三階)には、甲冑や武器が並び、「Samurai」と書かれたコーナーには日本の鎧などもありました。

下の写真は19世紀後半から20世紀初めに作られたチベットの腰に巻く飾りですが、

なんと人間の骨でできています!

とぼけた表情がかわいいのに、ちょっと怖い…

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【2017/09/01 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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