2012年11月(18)ブライトン & ホーブ ミュージアムとセブン シスターズの日没

海辺のリゾート地

13時10分、ブライトンにやって来ました。まず、向かったのは「ロイヤル パビリオン(The Royal Pavilion)」。

イスラムや中国様式が取り入れられたジョージ4世の離宮ですが、第一次世界大戦では病院として利用されたり、現在はブライトンを象徴する建築物となっています。

庭の木を見上げると、リスが鳩を威嚇しています

こちらは、立ち姿が凛々しいリス(^^)

さて、庭園内にある「ブライトン アンド ホーブ ミュージアム(Brighton and Hove Museums)」では、さまざまな椅子のデザイン展を開催していました。

インテリアデザイナー倉俣史朗さんデザインの
「How High The Moon」という椅子をはじめ

世界各国からさまざまな椅子が集められていました

どんな座り心地なのか、座ってみたかったです

また、ブライトン出身のエジプト学者Francis Llewellyn Griffithが集めた古代エジプトの品々も展示されていました。

これはヌビアからの出土品

石器やウシャブティ、鏡や化粧品にサンダルなど日常品の他に、動物のミイラなども展示されていました。

ブライトンに来るのは、これが二度目。他の観光名所は見たことがあるので(「イギリス旅行2010(22) ブライトン散策」参照)、14時21分、イーストボーン行きの12番バスに乗り込みました。

二階の一番前の席

けれど、15時半、空が明るくなってきたので
セブン シスターズで途中下車

さすがに、この時間にすれ違うのは帰っていく人ばかり

暗くなる前に急がなくては!

道はぬかるんでいたけれど、前日ほどひどくはありません

立ち止まると、聞こえてくるのは
遠く車のエンジン音と鳥のさえずりだけ

大自然の中にいるんだなと実感できました



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【2017/08/05 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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