スイス旅行2012(100)ジュネーブの美術・歴史博物館 その3

館内を探して

14時20分、やっと見つけたエジプトコーナー

珍しい。セト神が描かれている
(Plaquette au nom d'um pharaon Sethi、第16王朝)

いけにえの牛を屠る図
(Abattage rituel de boufs、第11王朝、サッカラ出土)

墓に描かれたお供え
(Offrandes funeraires、第11王朝、サッカラ出土)

パピルスの束を運ぶ男の図
(Homme portant une botte de papyrs、第6王朝、
デル・エル・バハリ出土)

スフィンスクの姿をしたアクエンアテン
(第18王朝、アマルナ出土)

Linteau representant Akhenaten en sphinx

イビス、猫、ワニのミイラ

家の守り神として庶民に人気が高く、陽気に踊っている姿が多いベス神だけど、

これは勇ましい姿だな

現在、古代エジプトを舞台にした童話を執筆中なので、どれもすごく参考になる資料でした。エジプトのマニアックなファンとしては、楽しめる博物館です。




テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

【2013/05/01 20:05 】 | スイス旅行2012 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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