子どもにおくる私のどきどきした話

4冊目です

今月、発売された「こどもにおくる私のどきどきした話 」という本に、私の書いたエピソードが掲載されました。

「子どもにおくる私のどきどきした話」という本を持つクマクマウーとチビチビフー

このシリーズに掲載してもらえるのも、下記3冊に続いて4回目となりました。

子どもにおくる私のお手伝いの話

子どもにおくる私の先生の話

子どもにおくる私の遊びの話

175人の「どきどきした話」を集めたこの本は、短い400字というエピソードの中にそれぞれドラマがつまっています。解説には、

こわくて、どきどき。

うれしくて、どきどき。

どきどきにも、いろいろあります。

そんなどきどきを重ねて、人間は成長するのです。

と書かれています。

心配性で小心者の私は、「どきどきすることってイヤだな」と思ってしまうけれど、この言葉にあらためて「どきどきすることって大切」と気づかされました。

私の最近のどきどきと言えば、昨日、たまたま自分が交通事故にあった横断歩道を通りかかった時のこと。

信号無視して飛び出した自転車のおばさんが
車に轢かれそうになるのを目撃!

事故の現場には怖くて近づかないようにしていたのに、とんだ場面に居合わせてしまいました。あぁ、他人事とは思えない、いやな汗をかきました。


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【2010/05/19 21:00 】 | 作品・ニュース | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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