24.チュニスのホテルと夕食

中断していた「チュニジア旅行記2008 23.スースのリバト」の続きです。

4ツ星ホテルといえど・・・

スースの観光を終え、車で約2時間ほどでチュニスに到着しました。

ここで6日間、お世話になったドライバーのリーガさんとはさようなら。この後はフリーでチュニスを見てまわりました。

本日の宿泊はエル・ハナ・インターナショナル

ホテル・エル・ハナ・インターナショナル(Hotel El Hana International)

便利な立地。

値段もお手頃。

スタッフの対応も感じ良し。

部屋からの眺めも素敵!

7階の部屋からの眺め

メディナへも徒歩数分の市内中心部にあり、一泊朝食付きツインが7000円以下と良かったのですが、

建てつけが、いい加減。

窓が閉まっているのにスースーするからと近づいてみたら、

サッシの大きさが、窓と合っていなくて

窓に5センチ以上の隙間…。

カーテンが分厚かったので、しっかり閉めたら涼しい程度ですみましたが、寒い時期だったら凍えていたかも。さらに、

トイレのドアが開かない!

修理の人を呼んだら、開け方にコツがあると教えてくれましたが、ドアノブが固くて思うように回せません。

トイレに閉じ込められたら大変!

仕方なくドアをすこ~しだけ開けて使いました。まったく5つ星ホテルなのに、さすがチュニジアというべきか・・・。

前菜が最後!?

夕食はホテルの前のハビブ・ブルギバ通り沿いを、フランス門とは逆方向へ2ブロックほど歩いた通りの角にあるカフェで食べました。(店名を忘れました。確か「パノラマ」と書いてあったような???)

評判が良い店らしく、店内だけでなく通りに並べられた席も混雑。「イフタール(ラマダン明けの食事)メニュー」を食べたかったけれど、すでに売り切れ。

19時半過ぎでは、すっかり出遅れ。

みんな19時頃に店に来て注文し、日没となる19時半を待っていたと知ったのは、ずいぶん後になってからでした。

ラマダン中は、勝手が違って戸惑います。

仕方なく「本日のスープ(2ディナール、約180円)」「ツナのブリック(2ディナール)」「シーフードのオジャ(4.5ディナール)」を一皿づつ頼むと、一番最初に出てきたのは、

シーフードのオジャ。

なぜメインが一番最初?

出てくる順番が違~う。

しかも、すごいボリューム!

シーフードのオジャ

次にスープが来ました。

あれ、前菜のブリックは?

細いパスタが大量に入ったトマトスープ

香菜が効いたトマトベースのスープにはチキンと細いパスタが大量に入っていて、おなかの中で膨れる、膨れる。

一皿を二人で分けても、おなかいっぱい。

でも、オジャもスープも食べ終わっても、まだ前菜のブリックが出てきません。

待ちきれずウェイターさんに尋ねると、かなりたってからやっと出てきました。

きっと忘れていたに違いない。

最後に出てきた前菜のブリック

もう21時過ぎ。疲れて眠いよ。寝かせてよ~。

こんな状態で油っこいブリックを食べきるのは、しんどかったです。

ラマダン期間中、メディナでイベントが行われているというので行ってみたかったけれど、もうそんな気力も体力もなく、まっすぐホテルに戻りました。




【2008/11/04 12:01 】 | チュニジア旅行2008 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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