CNMS 頚性神経筋症候群(12) あいうべ体操

しかめ面していませんか

この頃あちこち出かけていますが、CNMS(頚性神経筋症候群)が治ったわけではありません。少し良くなったかと思うと、逆戻り。

首はコリコリ、背中はガチガチ、めまいクラクラ。

そして、突如やってくる立っていられないほどの倦怠感。

もう、こんな体から抜け出したい!

なんて思うこともしばしば。だけど、そんな時、うーふーぽーぷー達の笑顔が目に飛び込んできます。

笑顔のクマクマウー

後ろ向きになっちゃだめだよ

表情筋ストレッチ

朝、起きれば、体があちこち痛い。

満員電車で押されると、さらに痛みが増して、会社に着いた時には、もうぐったり。

やっとの思いで仕事を終え、片道一時間半の道のりをまた満員電車に揺られて家路に着く。

鏡に映る、げっそり疲れきった顔。

自分じゃないような顔に、しばし唖然。

口はへの字に曲がり、笑おうとしても顔の筋肉がこわばって動かない。

これじゃ、いか~ん!

笑いが免疫力をアップさせて病気を治すと言うけれど、こんな顔していたら治るものも治らない。

つらい時につらい顔は、よけいつらくなる。

逆に笑顔でいれば、つらさがやわらぐ。

ということで、まずは凝り固まった顔の筋肉を動かす練習を始めました。

鏡の前で、口を大きく開けて「あ~い~う~べぇ~」と繰り返します。

  • 「あ」:口を大きく開けて
  • 「い」:口を思い切り横にひっぱって
  • 「う」:口をめいっぱいすぼめて
  • 「べぇ」:舌にぐっと力を入れて、あっかんべ

私は鼻の骨が曲がっていて鼻呼吸がしづらく、口呼吸になりがちです。そのせいで口を閉じると、上の歯の裏にくっつくはずの舌が、だらんと下がってしまいます。

鼻呼吸はフィルター効果があるけれど、口呼吸はいろんな菌をそのまま吸い込んでしまうから風邪などひきやすい。

この「あいうべ体操」を繰り返していると、口輪筋が鍛えられ、鼻呼吸の癖がつき、免疫力アップにもつながります。




【2008/06/02 12:30 】 | CNMS 頚性神経筋症候群 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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