1.パリ経由でチュニスへ

チュニジアに向けて出発

2008年9月18日から友人と二人でチュニジア9日間の旅に行ってきました。まずは成田10時半発のエールフランス279便でパリへ向かいます。

お昼ごはんだ~!

機内食を食べるプーニャ

エコノミークラスの昼食はビーフか魚のチョイスで、写真は魚メニューです。

  • スモークサーモン、イカのマリネ、パスタサラダ
  • 椎茸とニンジンの煮物
  • 舌平目の雲丹ソース添えとご飯
  • レモンケーキ、カマンベールチーズ、キットカット

ずっと保温していたのか、フォークが刺さらないほどご飯が乾燥してカピカピ

雲丹ソースは、どこか日本以外の国で味付けしたようなアジアチックな味でいまいち。レモンケーキはスポンジがふわっとしっとりでおいしかったです。

12時間のフライト後

現地時間16時半にパリに到着。ここからチュニス行きエールフランス1684便の出発時間(21時)までかなりあるので、サクレ・クール寺院に行きました。

シャルル・ド・ゴール空港からRERの各停で約40分。北駅で下車し(片道8.4ユーロ、約1290円)、徒歩20分ほどで到着。

6年ぶりだ

サクレ・クール寺院にやってきたプーニャ

プーニャがパリにやって来たのは、2002年のポルトガル旅行の際にパリに立ち寄って以来です。(詳しくは「ポニャプニャ旅日記 フランス編」参照)

さっきまで日本にいたのがウソみたい

パリの街を見つめるプーニャ

パリの街を一望しながら1時間ほど散策したら、もうすぐ19時。そろそろ空港に戻ろうと北駅へ向かいました。

ところが、ここで大事件!

券売機で切符を買おうとしたら、クレジットカードが認識されない!!

シャルル・ド・ゴール空港の券売機では使えたのに、なんで!?

券売機はクレジットカードかコインのみで、お札は使えません。まわりのフランス人を見ても、どの券売機もクレジットカードが使えず、あきらめてコインを入れる人ばかり。

コインなんて持っていない。

両替してくれる所もない。

窓口は閉まったまま駅員の姿はなし。

出発時間は刻一刻と迫り・・・

もう大パニック!!!!!!!

日本時間にすれば真夜中に、すっかり疲れきった体で、他の改札へ猛ダッシュ

その道のりの、遠いことといったら!

やっと駅員のいる窓口を見つけて列に並んだけれど、ちんたらしていて、なかなか順番が回ってこない。

早くしてよ~!

やっと切符を買って、19時45分に空港行きのRER快速に飛び乗り、空港に着いたのが20時15分。

ここから搭乗口までがまた遠い!

さらに持ち込み荷物のチェックとX線検査も厳しく、列ができている。もうやだ~。

やっとの思いで搭乗口に着くと、「ラストコール」の文字が点滅。

慌てて搭乗口を通ると、そのまま機内ではなくパスが待機。何人もの人をバスで待たせていて、ちょっと居心地悪かったけれど、私達の数分後にさらに二人乗り込んできたので、まだちょっと救われました

こうしてバスは出発。ぎりぎり離陸に間に合いました。ああ、もうとんだ旅の初日。この先どうなることやら。




【2008/10/02 12:21 】 | チュニジア旅行2008 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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