2012年11月(35)マンチェスター ブリタニア ホテル

もう二度と泊まりたくないホテル

マンチェスターでは、無料バス「Metroshuttle City Centre」が便利です。 路線は2つあって、主要な鉄道駅やライトレール「Metrolink」の停留所などを通って循環しています。

マンチェスター ピカデリー駅から無料バスの3番に乗車して、2つ目のバス停「ポートランド ストリート」で下車。

来た道を少し戻ると、駅から8分もかからず、この日の宿「ブリタニア ホテル(Britannia Hotel)」に到着です。

口コミサイトでの評判も良く、ロビーはまるで宮殿

11月28日撮影

マンチェスターにはもっと安くて良いホテルもあったけれど、一泊くらいは贅沢気分を味わおうと予約していきました。

上層階で下りると
エレベーターホールが部屋かと思うほど優雅

ロビーまでは吹き抜けになっていて

覗き込むと、その美しさに見とれてしまいました

けれど、楽しかったのは、ここまで(~~

五階からさらに階段を上がると、雰囲気は一変。殺風景な通路の先に、私の部屋がありました。

「turret bedroom(小塔の寝室)」と呼ばれるこの部屋は、かつて小間使い用だったのではないでしょうか。

それを無理やり客室にしたみたい。小さな窓がたったひとつ。しかも、外も見えない高さです。

優雅さのかけらもありゃしない(~_~

机の上には25インチのブラウン管テレビとティーセットが置いてあり、物を置くスペースもありません。

日が暮れると、暗くて日記を書くこともできません

そんな暗い部屋とは対照的に、バスルームは何倍も明るいので、ここに椅子を持ち込んで日記を書きました。

お風呂はバスタブ付きですが、蛇口から水とお湯が別々に出てくるので、使いづらいことこの上なし。

あまりに暗くて不便なので「追加で灯りが欲しい」と電話したら、すぐ人をよこすと言ったのに、

30分待っても音沙汰なし

もう一度、電話したら、やっとハウスキーピングのおばさんが来たけれど、「灯りはない」の一言。

超感じ悪い(゚ロ゚)!!

無料Wi-Fiも部屋ではつながらず、5階のエレベーターホールのソファーに座って操作する始末。

部屋よりエレベーターホールのほうが落ち着いて過ごせる
これって、どういうことなんでしょう(T□T)

さらに、17時、外出してホテルに戻ってきたら、エレベーターに乗るのに大行列。

こんなに大きなホテルなのに
たったの2機しかないなんてありえない!!




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【2017/09/24 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(34)ロンドンからマンチェスターへ

授業の空き時間を使って

オックスフォードから戻ってきて、数日間はロンドンのアートカレッジで授業を受けました。そして、再び授業のない日を利用して、今度はマンチェスター観光へ向かいます。

9時40分、ホテルをチェックアウト。パディントン駅から205番バスで所要約15分、ユーストン駅へ向かいます。

切符は事前にネット予約。往復で24ユーロ(約3400円)

当日購入よりだんぜん安いですが、座席は「窓側」か「通路側」か大まかにしか事前指定できません。

しかも、切符に記された「コーチAの座席12番」には、なんと窓側なのに窓がありませんでした…(@@。

座席の横は壁になっていて、外の景色も見れないのは、つまらない。そこで、その指定席は無視して、ちゃんと窓があって、「Available」と表示が出ている空席に移動しました。けれど、まだ問題が…。

座席はすべて進行方向後ろ向きなのです!

うぇ~、酔っちゃうよ(><)

幸い車内はすいていたので隣の席も使って横になり、12時48分にマンチェスター ピカデリー駅に到着するまで我慢しました。



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【2017/09/21 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(33)クライスト チャーチ メドウ ウォーク

再び天気は曇り空

13時30分、そろそろロンドンへ戻るためオックスフォード駅へ向かう時間です。

預けている荷物を受取るため、クライスト チャーチ メドウ ウォーク(Christ Church Meadow Walk)を通ってB&B グリーンゲーブルズへと歩いていきました。

放牧されている牛を眺めながら歩いていくと

チャーウェル川(River Cherwell)が見えてきます

降り続く雨で、かなりの増水

あの家は、もうすぐ浸水しそう(@@

これ以上、雨が降らないことを祈りながら、クライスト チャーチ メドウを歩いていきました。まだ先はあるけれど、そろそろタイムアップ。

The head of the riverというホテルの横から店の裏を通って橋を渡り、門を抜けてアビンドン通り(Abingdon Rd)へと戻りました。

そうして、B&B グリーンゲーブルズまで戻ってきたのが、13時45分。まだ時間に余裕があったので、Chantam Roadを東へと歩いていってみましたた。

つきあたりを右折し、道なりに進むと、ウィーアズレーン(Weirs Ln)。それから橋を渡って右へ曲がると、テムズ川沿いのフットパスに出ました。

ここもすごい増水

この先も似たような景色だったので、そろそろ切り上げ、14時16分、宿で荷物を受け取り、X3バスで駅へ向かいました。



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【2017/09/18 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(32)聖メアリー教会

ぐるぐるぐるぐる127段

朝10時、マートン コレッジ(Merton College)のグラウンドを抜け、ハイ ストリート(High street)にやって来ました。

この通り沿いにあるのが、聖メアリー教会

前日、強風でクローズしていた塔に登ります

入場料は3ポンド

人とすれ違うのが難しいほど狭い階段を127段も上ると、展望階へ出ます。

聖メアリー教会の影が、ボードリアン図書館に重なり

先ほど通ってきたハイ ストリートは一望のもと

アシュモレアン博物館で見たウィリアム・ターナーが描いた「View of the high street(オックスフォードのハイ・ストリート、1810年)」。

11月22日撮影

その頃とほとんど変わらない景色が広がります

こうして数々の歴史的建造物を見ていると

今はいつの時代かわからなくなりそう

などと考えていたら、変なかぶりものして歩いている人が…。なんだろう、どっきりかな?



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【2017/09/15 15:40 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(31)テムズ パス(Thames path)

オックスフォード3日目

この日は、夕方の列車でロンドンへ戻ります。それまでオックスフォードを観光しました。

9時、外に出ると日が射してきました

ところが10分もすると、また曇り空

ちょうどこの時、イギリス北部では洪水被害も出るほど大雨で、ここオックスフォードでも川の増水がすごかったです。

川沿いに「テムズ パス(Thames path)」というフットパスを見つけましたが、向こう岸へ渡る橋が近くにありませんでした。

フットパスはあきらめ、クライスト チャーチ メドウ(Christ Church Meadow Walk)へ。

入口の門には鍵がかかっていたのですが、通りがかりの人が「向こうの門が開いているよ」と教えてくれました。親切なおじさん、ありがとう(^^。

11月21日撮影

まっすぐ進むと、マートン コレッジ(Merton College)

11月21日撮影

イギリス映画に出てきそうな校舎に、うっとり(*^^*)

さらに進むと、Merton fieldというグラウンド

ここでクライスト チャーチ メドウではなく、グラウンドを突っ切ってユニバーシティ オブ オックスフォード ボタニック ガーデン(University of Oxford Botanic Garden)へと歩いていくと、不思議な木を見かけました。

モードリアンカレッジ(googleでは、「マグダレン大学 Magdalen College」)

赤と緑のクリスマスカラーが印象的な

にょろにょろ動くおもちゃみたいでした(^^)



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【2017/09/13 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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