カナダの旅2014(7)赤レンガのディスティラリー地区

再開発地区

セント ローレンス マーケット(St.Lawrence Market)」から徒歩15分、ディスティラリー地区(The Distillery Historic District)にやって来ました。写真は、横断歩道の押しボタンです。

ここは、かつてのウイスキーの醸造所

1832年に建てられたウイスキーの醸造所

横浜の赤レンガ倉庫のようにも見えますが

洒落たレストランやお店が入っています

とてもフォトジェニックな場所で

セピアで撮影すると、映画のワンシーンみたい

館内にはカフェや雑貨、ギャラリーもあり

周囲とは一線を画したエリア

散策するだけでも

楽しいです



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【2018/07/14 07:01 】 | カナダの旅2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カナダの旅2014(6)値段は高め!? セント ローレンス マーケット

トロント市民の台所

市庁舎から歩いて20分、次にやって来たのは「セント ローレンス マーケット(St.Lawrence Market)」。

通りをはさんでサウスマーケットとノースマーケットにわかれ、野菜やお肉にお魚、オーガニック食材やお惣菜のお店などが軒を連ね、イートインスペースもあります。

時刻は、ちょうどお昼12時

何かおいしいものはと探しましたが
時差ボケと貧血で、食欲ゼロ(T_T)

せめて何か買って帰ろうかと思いましたが、マンゴ2つで400円、ブドウ1房600円といった具合で、

マーケットなのに、安くない(・_・)

そう感じるのは、この場所柄のせいなのか、それともカナダの物価が高いからでしょうか。



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【2018/07/10 07:01 】 | カナダの旅2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カナダの旅2014(5)トロントの新・旧市庁舎

通常、ロビーは見学可能だけれど

10時40分、ホテルに荷物を預け、徒歩でトロントの新市庁舎へ向かいました。その途中の公園、

The Gardens of the Osgoode Hallでは

リスを発見
凶悪なネズミみたいで怖い…(^^;)

その東側にあるのが

新市庁舎 New city hall

なんとも斬新なデザインです

内部はどうなっているのか。ロビーを見学したかったのですが、この日、市庁舎では集会があるらしく、百人以上集まったのではないかと思うほどの団体さんが係員の指示にしたがって行列をなし、

一般人は、入口に近づくこともできません

その東側に、通りをはさんで建つのは

1899年に建てられた旧市庁舎

一見すると、お城のようですが

現在は、裁判所となっています

内部の見学はできませんが

風格ある石造りをセピアで撮影すると

古代神殿のようでした



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【2018/07/06 07:01 】 | カナダの旅2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カナダの旅2014(4)空港からチャイナタウンヘ

トロント到着二日目 2014年10月22日(水)

朝食後は無料送迎バスで空港へ
この広いバスに乗客は私だけ

10時03分、空港 ターミナル3に到着

COLUMNS C8-C12

ここから192番「エアポート・ロケット(Airport Rocket)」バスに乗り換えます。乗車券は前日、空港で購入済み。

それが、このトークン

シングルチケットを買うより割引料金設定で、購入は3枚以上から。値段は3枚で8.1ドル、約820円。驚いたことに、空港内での取り扱い店は、

両替「トラベレックス」の窓口

観光案内所や交通局で売っていそうなのに、驚きです。ちなみに、地下鉄の駅などの自動販売機でも購入可能です。

さて、10時17分、Kipling駅で192番バスを下車

地下鉄DANFORTH線に乗り換え

10時21分発

10時41分、Spadina駅に着きました

ここで510番(south bound)のストリートカー(street car)に乗換えます。けれど、駅周辺をあちこち探しても、停留所が見つかりません(T。T)。道行く人に尋ねると、なんと乗り場は、

駅構内!
え~、ストリートカーって、駅のホームから出てるの!?

ストリートカーとは路面電車のようなもの

それが、地下鉄駅のホームにあるとは(@@。なんとも違和感を感じます・・・などと、のんびり車体を眺めていたら、この後、地下鉄から乗客がなだれ込んできて、大行列!

10時48分、慌てて乗りこみ

10時56分、SPADINA AVE AT SULLIVAN STで下車

目の前にあるのが、この日の宿
ホテル スーパー8(Super 8 Downtown Toronto)です



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【2018/07/02 07:01 】 | カナダの旅2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カナダの旅2014(3)ホテル カーリングビュー トロント エアポート

親切な人に助けられ

日が暮れてから、スーツケースを持ってトロントの町中をうろうろしたくなかったので、初日は空港近くのホテル カーリングビュー トロント エアポートに泊まりました。

ホテルへは、空港のバッゲージエリアの外に無料電話(Free courtesy phones)があり、連絡すると無料送迎バスが来てくれます。

ただ、この電話がわかりづらい

ホテル名の一覧が表示され、その下に各ホテルへの連絡ボタンがあるような、空港や駅でよく見かけるタイプとは全く違う形状をしているのです。それがわからず、辺りをキョロキョロしていたら、

近くにいたセキュリティのお兄さんが
親切にも教えてくれました

大きな長方形のデジタル画面にタッチしてホテルを選び、「call」を押し、右側にある受話器を持ち上げると、

やったぁ、ホテルに繋がった(^-^)/

と喜んだのも束の間、「希望する用件の番号を押してください」と音声ガイドが流れてきました。

あの~、番号を押したくても、
プッシュボタンがないんですけど(T□T)

使い方がわからずあたふたしていたら、先ほどのお兄さんがまた声をかけてくれました。経緯を説明すると、

もう一台、別のマシンなら
音声ガイドの後に受付に繋がる

と教えてくれたのです。お兄さん、ありがとう! こうして17時30分、無事、ホテルに連絡が取れ、

G階のバス停「C22」の柱の前で待つこと10分

やって来たバスの車体に、カーリングビューというホテル名は表示されていません。隣接するコートヤード バイ マリオット トロント エアポートとの共同運航バスなのです。わかりづらいですが、ちゃんとカーリングビューへも送迎してくれます。

お部屋は、返金不可スペシャル割引
一泊朝食付きでスタンダードのツインが9500円

トロントのホテル代は概ね高く、これでも安いほうです。設備は綺麗で、ゆったりしたスペースがあり、コーヒーメーカーや冷蔵庫もありました。

G階117号室

お風呂はバスタブ付き

目の前は駐車場ですが、おおむね静か

ああ、眠い、おやすみなさーい

そして、翌朝

4時30分

朝ごはんは、なんと早朝3時から開始(@@)

ロビーで「ご自由にどうぞ」と置かれているのは、珈琲、紅茶、カップケーキやデ二ッシュ、スコーンなど。電子レンジで温めることもできました。

スコーンは甘さ控えめ。塩味がきいていて、外はさっくり、中はホロホロッ。カップケーキはブルーベリー、チョコ、シナモン、オレンジピール入りなど数種類あり、

おいしくて、食べすぎちゃいました



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【2018/06/28 07:01 】 | カナダの旅2014 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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