2012年11月(4)ピア ホテルの朝食

イーストボーン2日目

朝7時、カーテンを開けると、窓の下に隙間があり、そこから入ってきた冷気に震えました。寒っ(><)

朝食は、7時30分から

フルイングリッシュ ブレックファーストです

半熟の目玉焼き、ベイクド ビーンズ、ソーセージ、マッシュルーム、ベーコン。それ以外に、コーンフレーク、ミューズリー、リンゴ、バナナ、キウイなどはご自由にどうぞとなっていました。

朝食を終えたら、朝9時にチェックアウト

この日はライという街に日帰りで遊びに行きます。が、その前に、この日の宿「ベスト ウェスタン ランズダウン ホテル」へ荷物を預けに行きました。

グランド パレード通りを歩いて約10分

一泊朝食付きで、ピアホテルは3400円でしたが、このベスト ウェスタン ランズダウン ホテルは5000円。イーストボーンはこのように宿泊代が安くすむので、私のような旅行者にはありがたいです。



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【2017/06/24 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(3)イーストボーンのピア ホテル

イーストボーンに4連泊

途中、のろのろ運転になったりして電車が20分ほど遅れ、14時33分、イーストボーン駅に到着しました。初日の宿は、駅から歩いて15分、イーストボーン ピア(桟橋)のまん前にある「ピア ホテル(Pier hotel)」です。

1113撮影

ロビーはとっても素敵な雰囲気ですが

1113撮影

シングルの部屋は極狭(~~)
写真に写っている部分が、この部屋のすべてです

バスルームはシャワーのみ

洗面台は小さすぎっ

設備の古さなど細かな不満をあげればきりがありません。けれど、このエリアで海が見える部屋としては、ここが破格の安さだったのです。

フルイングリッシュの朝食付で
なんと、たったの26ポンド(3400円)!!

それにクッキーの無料サービスは嬉しかった(^^)

夜になると、ライトアップされたイーストボーン ピア(桟橋)が目の前に見えました。150年以上の歴史がある桟橋の上にはティールームや雑貨店、ファーストフードのお店などが軒を連ねています。

翌朝8時、イーストボーン ピアからの眺めです

海岸沿いの通りが一望できますが

7月に見た景色とは大違いでした(~~)

この旅行記を書くにあたり、イーストボーン ピアのことをネット検索しました。すると、とっても悲しいことに

2014年、火事で消失してしまったそうです(><)
もうこの場所に立つことができないなんて、悲しすぎます…



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【2017/06/21 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(2)ロンドンからイーストボーンへ

再びセブンシスターズへ

ロンドンの学校では授業が週3回だったので、その合間にイギリス各地へ足を伸ばしました。

まず最初は、7月にも訪ねたイーストボーンへ

朝10時45分、小雨が降る中、徒歩数分のロンドンのパディントン駅へ向かいました。そこから地下鉄を使うよりバスのほうが安いからと、36番バスでヴィクトリア駅へ出ようとしたら、いつにもまして車が渋滞。たった数分の次の停留所まで15分もかかる始末。おかしいと思ったら、

その先の大通りが、工事で閉鎖!

迂回路を選んだものの大渋滞で、まったく前に進めません。このままでは列車に間に合わない。バスはあきらめ、地下鉄にしよう。そう考え、運転手さんに振替切符をもらおうとすると、

「バスの切振替符しかない」と言うのです(@@)

「そんなぁ、一駅も乗ってないのに、ひどい。お金、返してよぉ!」と食い下がったけれど、無理でした…。しかたなくエッジウェア・ロード駅(Edgware Road station)でまた電車賃を払って地下鉄サークル ラインに乗りました。

ところが、電車がなかなか発車しません

やっと発車したと思ったら、グロスターロード駅近くでのろのろ運転になりました。

このままでは列車が行っちゃうよぉ(><)!

などとぼやいてみても、どうにもならず。12時30分にビクトリア駅に着いたら、大荷物を抱えて走りに走りました…。

改札前でホームを確認

ところが、ここではなく、二つ前の写真に載っている右手奥の改札に行かなければならなかったので、また走る羽目に…。

駅構内に改札が二ヶ所あり、列車がどのホームに入ってくるか直前にならないとわからないので、毎回、焦ります。

さて、列車の切符は英国鉄道公式サイト「National rail」のサイトで予約購入しました。イギリスに着いてから指定された駅の券売機で発券。

通常、片道運賃は32ポンドほど
(約4000円、1ポンド139円、2012年11月時点)

それが、ネットで早期予約と乗車時間による大幅割引が適用され、

たったの5ポンド(約700円)で買えました(^^)v

そして、12時47分、無事に列車で出発

ちなみに、2012年7月にはロンドンとイーストボーンの片道切符は3.3ポンド(約450円)で買えたので、季節による値段の変動があるようです(35)イーストボーンからロンドンへ 参照)。



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【2017/06/18 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(1)成田からKLMでロンドンへ

6回目のイギリス訪問

ここから2012年11月、再びイギリスへ渡った時の話しになります。

約1ヶ月間、ロンドンで絵の学校に通いました。授業は週3回だったので、そのあいまにマンチェスターやリバプールなど古代エジプトの美術品を所蔵する博物館を訪ねて旅もしました。

飛行機は前回、7月にも乗ったKLMオランダ航空

お昼11時15分、搭乗

7月はチェックインしようとした瞬間に、空港のシステムがダウン(@@)。スーツケースも行方不明となり、散々な目に合わされました。

もう二度と乗るものか~(ノ`□´)ノ

と、ぶちキレましたが、「マイルが貯まる」という誘惑に勝てず、また利用してしまいました…。

離陸後、お昼12時40分にドリンクサービス

そして、13時半に昼食。ビーフカレーが品切れで、魚のクリームソースをいただきました。つけあわせは、いんげんともやしのソテーに、マッシュポテトです。

左奥は、キドニービーンズとチキンのマヨネーズサラダ。その右がチョコケーキで、カマンベールチーズと森永のクラッカーがついていました。

以前はホテル オークラとコラボしたメニューでしたが、今回はそうではなかったようで、味はまあまあでした。

18時、明治のエッセル スーパーカップアイスが配られました

21時半には、着陸前の食事

トマトソースのパスタがてんこもり。油臭くて食べれませんでした…。この他にチキンとレタスのサラダと、カットフルーツがついていました。

そして、22時55分(現地時間で14時55分)、アムステルダムに到着。ここでロンドン・ヒースロー行きへ乗り継ぎます。

約2時間の乗り継ぎで、現地時間の17時5分に二人席が二列しかない小さな飛行機に乗り込み、予定より15分遅れて離陸しました。

17時30分、ドリンクサービス

スナックのクラッカーを食べながら過ごすこと約45分。あっという間に、ロンドンのヒースローに到着。

イミグレは大混雑で、学生ビザ取得用に用意したもろもろの書類も見ずに、係員がビザの判子を押してくれました。けっこういい加減だなぁ(^^;)。
さて、空港からは地下鉄ピカデリー ラインとサークル ラインを乗り継いで、この日の宿に向かいます。



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【2017/06/15 07:02 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
オーストリア & プラハの旅 2016

フォートラベルにて公開中

2016年9月21日-9月30日まで友人と二人でオーストリアのウィーン、オーバートラウン、ハルシュタット、グラーツを旅してきました。

このブログではイギリス旅行記をアップ途中だったため、オーストリア旅行記はフォートラベルにアップしています。

  1. 羽田発のエアフラ夜便、そしてウィーン観光
  2. ウィーンから列車でオーバートラウンへ
  3. マンモス洞窟と大氷穴
  4. クリッペンシュタイン展望台
  5. オーバートラウンからハルシュタット、そして塩坑見学
  6. ハルシュタット 世界遺産展望橋とヘリテージ ホテル
  7. ハルシュタットの日の出と、グラーツへ列車で移動
  8. グラーツ・シュロスベルグに登ってみたものの
  9. グラーツ・エッゲンベルク城とハウプト広場 散策
  10. 最終日はウィーンの建築巡り

それから、一足先に帰国する友人とウィーンでわかれ、9月30日から10月6日まで3度目の訪問となるプラハを一人旅してきました。もしよろしければ、こちらもご覧くださいませ。

  1. ウィーンからプラハ、そしてカレル橋の夕景に感動
  2. 「スラブ叙事詩」展にリベンジ
  3. 彫刻好きにはたまらない「ラピダリウム(Lapidarium)」
  4. 王宮庭園とロジュンベルク宮殿、そしてバレエ「白鳥の湖」
  5. ヴァーツラフ広場から新市街、そして旧市街へ
  6. カレル大学の植物園とプラハ建築ウォッチング


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【2017/06/12 07:01 】 | オーストリア&プラハ2016 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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