イギリス旅行2012(41)カナリー ワーフの夜景

日没は夜9時頃なので

18時半にいったんホテルへ戻って夕食を取り、21時に再びフェリーに乗ってカナリーワーフへと出かけました。

海外で夜、女性の一人歩きはしないようにしています

でも、フェリー乗り場はホテルの目の前。治安が悪そうにも見えなかったので、カナリーワーフの桟橋まで行って夜景を見たらすぐ帰ってくることにしました。

フェリーからはシティの夜景も見えます

また、ビルの向こうには
この時まだ建設途中だった「ザ・シャード」も

高さ310mの超高層ビルで、2013年2月1日に完成。69階には室内展望台、72階に屋外デッキがあります。

21時20分、カナリーワーフに着きましたが

どしゃ降りのため人影なし(~~)

それでも、傘をさして

ワン カナダ スクウェアなど

夜景を撮りつづけました

そうして、22時までねばりましたが

体が冷えきり、帰りのフェリーに乗り込みました

フェリーを下りたら、ヒルトンへ猛ダッシュ

パンツは雨ですっかりビショビショ。普段はホテルにアイロンが置いてあっても使ったりしませんが、この時ほど「なんて便利なの」と思ったことはありませんでした(^^;)。



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【2017/05/23 07:01 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イギリス旅行2012(40)ヒルトンの無料フェリー

テムズ川の対岸へ

ヒルトン(Hilton Docklands Riverside)から対岸のカナリー ワーフ(Canary Wharf)へは、フェリーが運行しています。平日は、朝6時20分頃から10分か20分おき。休日は、朝9時頃から15分か20分おきに出ています。

そのフェリーに乗って

カナリー ワーフへ遊びに行きました

運賃は片道6ポンド

でも、ヒルトンに宿泊すると、滞在期間中、何度でも乗り降りできる無料のフェリーチケットをもらえます。

またカナリー ワーフから出ている「カナリー ワーフ シャトル(Canary Wharf Shuttle)」というフェリーを使うと、ロンドン ブリッジまで所要9分。

月曜から金曜の午前と夕方のみ運行しています

16時43分、ヒルトンを出発したフェリーで

シティの建物などを眺めながら

5分ほどでカナリーワーフに到着

16時48分

下の画像がカナリーワーフの地図で、この左端にフェリーの到着する桟橋が位置しています。

2012年のロンドン オリンピックで競技場として利用されたロンドン・スタジアムもすぐ近く。このエリアはウォーターフロント再開発地域として、あちこちで工事が行われていました。

7月14日撮影

桟橋からカナリーワーフ駅へと歩いていくと

こうした洒落た通りがあったり
(ノース・コロナード通り North Colonnade)

「ザ・シャード」が完成するまで”イギリスの三大高層ビル”とされていた「エイト・カナダ・スクウェア (8 Canada Square、またはHSBCタワー、42階建て、高さ200m)」や、「ワン カナダ スクウェア (One Canada Square、50階建て、高さ235m)」、「シティ グループ センター」がそびえたっていました。



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【2017/05/20 07:04 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イギリス旅行2012(39)ヒルトン ドックランズ 朝食

テムズ川が見える部屋を期待したけれど

この日は満室

一番安い部屋はリバービューではありませんでした

空き室がなかったため、ゴールド会員特典の「無料で部屋をアップグレード」もなしでした。がっかりです。

でも、レンガの壁に囲まれていると、なぜか落ち着きました。ここ以外は一泊5~6000円の安宿に泊まり、あまりホテルでくつろげなかったから、よけいそう感じたのかもしれません。

バスルームはバスタブ付き

アメニティはPeter Thomas Rothで、ボディ ウォッシュジェルにはマイクロビーズの粒にビタミンA、C、Eがまざっていて、肌がすべすべになった気がしました。

ティーセットにはウォーカーズのショートブレッド付

他に、炭酸ありと炭酸なしの水も置いてありました。また、いったん外出して部屋に戻ると、ウェルカムギフトとして「Stowells」というワイン(あまりおいしくなかったけれど^^;)とチョコが置いてありました。

18時30分

また、ゴールド会員特典で朝食は無料

7時から

フルーツや野菜にヨーグルト

ゴールド会員特典で無料

マフィンは驚くほどビッグサイズ

外はカリッとして、中はしっとり。シナモン風味でおいしかったです。一方、ベーグルも大きかったけれど、味はいまいちでした…。

それ以外はデニッシュもサクサクで、朝からおなかいっぱい。クロワッサンや他のパンまで手が出せなかったのが心残りです。もう少し小さいサイズで、いろいろ食べたかったな…。

関連リンク




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【2017/05/17 07:05 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イギリス旅行2012(38)ヒルトン ドッグランズ リバーサイド ホテル

なぜか突然、ヒルトン ホテルの会員に

私はデルタ航空のシルバーメダリオン会員なのですが、ある日、デルタ航空から封筒が一通、届きました。中身は、

ヒルトン ホテルのゴールド会員カード

ヒルトンの会員サービス「ヒルトンHオナーズ」は入会すると、まず「ブルー会員」になります。それが、宿泊してポイントを貯めると「シルバー」「ゴールド」と会員ランクがアップしていきますが、

一度もヒルトンに泊まっていないのに
いきなりゴールド会員!

上の写真は、左がゴールド会員カード。右は、数年後にブルー会員に格下げされた時のカードです。ゴールド会員には「朝食無料」や「部屋の無料アップグレード」などの特典がありますが、価格重視の旅をしている私には高級すぎるホテルでした。

そして、一度もこのカードを使わないまま会員期限を迎えようとしていた時、ロンドンの中心地から少し離れたロンドン東部のテムズ川沿いにお手ごろ価格、

一泊13,000円のヒルトンを見つけたのです!

今回、イギリスでは一泊5000円程度の宿ばかりだった私にすれば、「かなりの贅沢」でしたが、最後にちょっと奮発しちゃいました。

これが、ヒルトン ドッグランズ リバーサイド ホテル
(Hilton London Docklands Riverside hotel)

16時15分、チェックイン

2017年現在、「ダブルツリー ロンドン ドックランズ(Doubletree London Docklands)」に名称変更されていますが、最寄り駅は、

地下鉄ジュビリー ライン(Jubilee Line)の
カナダ ウォーター(Canada water)駅から
「C10」番バスで約5分

周囲は住宅街ですが、ホテルの目の前にバス停があり、ホテルの桟橋からはカナリーワーフへの無料フェリーも出ています。

裏に回ってテムズ川から見ると、こんな建物です

チェックインをすませ

ロビーから客室へ向かうと

以前はアパートだったような造りでした



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【2017/05/14 07:02 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イギリス旅行2012(37)タビストック ホテル

お手ごろ価格のホテル

ロンドンのアートカレッジでサマーコースを受講中、連泊でホテルが取れなかったためキングズ クロス(King's cross)やラッセル スクエア(Russell Square)周辺のホテルを泊まり歩きました。そのうちのひとつが、

タビストック ホテル(Tavistock hotel)

17時40分

部屋数も多く、ラッセルスクエアまで徒歩数分。近くには大英博物館などもある観光には便利な場所柄のせいか、団体ツアーの利用が多いホテルです。

部屋は広くて、極狭だったホテル メリディアーナの倍の値段するだけはあります(^^;)。とは言っても、一泊11,000円とロンドンでは格安の値段ですが…。

チェックインの際、眺めのよい広場側をリクエストしたら、担当者が何も言わずに鍵をくれたので、てっきりOKなのかと思ったら、

内向きの部屋で
しかも外の空調がうるさい(~~)…

それでも、久々のバスタブに感激!

近くにはスーパー「Waitrose」があり、食用のほおずき(Physalis)を売っていました。値段は100g入りで1ポンド(約135円)です。

フィサリス、Cape Gooseberry

フレッシュなトマトのような食感と
パイナップルのような甘さがおいしいです

この日は久しぶりにホテルでくつろげました

そして、翌朝7時に朝食

ベイクドビーンズやベーコン、
スクランブルエッグはまあまあでしたが

すでにトーストしてある食パンは冷めて、へにゃへにゃしているし、丸パンもあんまりおいしくありませんでした。

朝食は、ホテル メリディアーナのほうが良かったです。それに、チェックアウト後、荷物を預けたら

一個50ペンスと有料(@@)

メリディアーナは無料で預かってくれたのに…。ただ、スーツケースとリュックとショルダーバッグが3つもあって合計2.5ポンドのところを、2ポンドにまけてくれたので良しとしました。



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【2017/05/11 07:01 】 | イギリス旅行2012年7月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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