どこかにマイルで福岡2017(24)大宰府天満宮にお参り

15時、本殿は、いまだ混雑中

お昼過ぎに比べると減ったようですが、

人波が途切れることはありません

本殿を見上げると

ぎっしりと木片を詰め込んだような造りは
日本人ならではの繊細さを感じます

本殿の塀の外に出てみると

天然記念物の「大楠」がありました

高さ39m、根回り20m
大き過ぎてファインダーに入りきりません

15時10分、再び、本殿に戻ってみると、さっきより人が少なくなったようでした。

けれど、数分後にはまた混雑

人のいない本殿を撮影したいが、無理そうです

時刻は、15時15分。そろそろ戻らないと、キャナルシティの噴水ショーに間に合わなくなってしまいます。だけど、ついつい立ち止まって撮影(^o^-)

心の形に作られた心字池に架かる太鼓橋と平橋は、渡ると、心身が清められると言われています。

この橋のたもとの木の根がすごい

「ムンクの叫び」みたい(^_^)

15時24分、まだまだ見たいが、帰らなきゃ

最後に、頭をなでると、かしこくなると言う「御神牛」

コニャニャはバチあたりにも、頭の上に(@_@

乗せていただいて、ありがとうございます
きちんとお礼を言ったから、許してもらえたかな!?

さて、急いで参道を通って大宰府駅へ

途中、皆が撮影していると思ったら

スターバックス コーヒーでした

建築家 隈研吾氏が「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトで設計された店舗だそうです。

でも、こんなに注目されたら
ゆっくりお茶しづらいように感じました…



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【2018/05/20 07:00 】 | どこかにマイルで福岡2017 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
どこかにマイルで福岡2017(23)太宰府天満宮 メデューサのような!? 夫婦楠

広い境内には

14時30分、大宰府の本殿に戻ってきました

本殿の裏側には、国指定天然記念物の夫婦楠

樹齢は1000年から1500年

髪を振り乱したメデューサみたいに見えると言ったら、バチがあたるでしょうか。先ほど天開稲荷神社でビビったのが、まだ尾を引いているようです(^^;)。

その近くに「筆塚」と

「包丁塚」がありました

筆塚は、使い終えた筆に感謝し納める場所。また、包丁塚は調理技術者が使い古した包丁に感謝し、調理した鳥や獣たちの霊を慰めるために建立されたものだそうです。

その右側には、ひょうたん

梅の木の下で「ひょうたん酒」を飲むと、不思議と難を免れるという伝承があるそうです。

大宰府と言えば「学問の神様」ということしか知りませんでしたが、いろいろなものが祀られていると今回、初めて知りました。



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【2018/05/16 07:01 】 | どこかにマイルで福岡2017 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
どこかにマイルで福岡2017(22)天開稲荷神社で鳥肌ゾゾゾ

強烈なパワーを発しているような

14時10分、天開稲荷神社の境内に到着

本殿の脇には「天開水」なる湧き水

飲用可能な水で、大きなボトルを手に汲みにきている人もいました。また、ハングルと中国語で注意書きがあったので、韓国や中国からの観光客も多いようです。

そのすぐ左に、奥の院へ通じる階段

14時22分、

この旅行中、体調が優れず、この時も疲れて早く帰りたい気分でした。でも、せっかく来たんだからと登ってみたら…

この祠、なんかスゴイ感じる(@o@)

鳥肌が立ち、胸がドキドキ

自分に霊感があるとは思いませんが、すごいパワーが宿っている所なんじゃないだろうか。しかも、すごく強烈。怒らせたら、祟られそう。

そんな気がして、中に入る勇気が出ません

写真なんか撮って、ごめんなさい(><)

慌てて退散したら
コニャニャのスカートがめくれたまま…
女の子にあられもない姿をさせて、ごめんね(><)

ここは、さっさと立ち去ることにしました

でも、急な階段は滑りそうだったので
境内奥の坂を下り

最初に通った鳥居の脇に出てきました

なんともあわただしい参拝でしたが、ここがパワースポットと呼ばれる所以も納得できる。そんな印象を受けました。



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【2018/05/12 07:01 】 | どこかにマイルで福岡2017 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
どこかにマイルで福岡2017(21)パワースポット「天開稲荷神社」へ

赤い鳥居が印象的だと思ったら

14時、大宰府天満宮の本殿の奥にあるパワースポットとして有名な「天開稲荷神社」を目指します。

本殿からは、歩いて5分ほど
(中央のピンクが本殿で、左上に天開稲荷神社)

大宰府と言えば、梅ヶ枝餅が名物

ふと足元を見ると

梅紋が刻まれています

これは、菅原 道真公ゆかりの紋だそうです

それから、右の看板。母子神社の賽銭が盗まれているとありました。罰当たりなことをする人がいるものです。

そうして、ずんずん歩いていくと

天開稲荷神社の鳥居が見えてきました

ここは九州最古の稲荷神社

京都の伏見稲荷に似ているなと思ったら、鎌倉末期頃から、京都の伏見稲荷大社の分霊が祀られているそうです。天開という名が示す通り、「天に道が開け、 運気がどんどん上昇する」と言われています。

そのご利益を信じて階段を登りきりましたが、石段の高さがまちまちで、すごく登りづらかったです(T。T)



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【2018/05/08 07:01 】 | どこかにマイルで福岡2017 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
どこかにマイルで福岡2017(20)平日でも大混雑 大宰府天満宮

学問・至誠・厄除けの神様

お昼13時45分、九州国立博物館から直結エスカレーターで大宰府にやって来ました。ここは年間、約800万人もの参拝者が訪れるそうです。でも、エスカレーターを下りた辺りは境内の端のせいか、人の姿も少なかったです。

そこで、まず目に入ってきたのは「曲水の庭」

毎年3月になると、ここで、平安時代の宮中行事を再現する「曲水の宴」が開かれるそうですが、

梅の季節に見にきてみたいお庭です

そこから本殿に向かう途中、麒麟の像がありました

麒麟と言えば、小野不由美さんの「十二国記」を思い出しますが、この麒麟像。

キリンビールの創始者の一人であるトーマス・グラバーがたいそう気に入り、社名もキリンになったとか!?

また、本殿前にある阿吽の像

「がはは」と声を上げて笑っているみたい(^^)

京都 下御霊神社の笑う狛犬に似ています

本殿の前は、平日にも関わらず、韓国や台湾からの旅行客でごった返していました。(写真はかなり粘って、人が減った瞬間に撮ったものです)

本殿のむかって右にある、ご神木「飛梅」

大宰府に左遷された菅原道真公を思って、一夜にして京都から飛んできたと言われています。ですが、ここも記念撮影する人が多く、人波が全然、途切れません。思うように写真が撮れずイラついてしまいましたが、

この狛犬のやんちゃな笑顔に癒されました



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【2018/05/04 07:01 】 | どこかにマイルで福岡2017 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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