どこかにマイルで福岡2017(1)

出発1週間前に行き先決定

JALのマイルを貯めて、香港へ行こう!

そう決めてから数年、旅行サイトの口コミ投稿などで貯めてきたJALマイル。あと4000マイル貯めれば目標達成というところで、

「来月、一部のマイルが失効します」

と言う、とお知らせメールが来ました(@@。え~、もっと早く連絡してよとボヤいてみても、後の祭り。しかたないので国内航空券に交換しようとしたところ

「どこかにマイル」キャンペーンなるものを発見

通常、九州や北海道などへの無料特典国内往復航空券は10000から12000マイルほど必要ですが、このキャンペーンでは、

たったの6000マイルで交換可能(☆゚∀゚)

ただし、行き先が選べないという制約つき…。4つの行き先候補が表示され、最終的にその中からJALが選んだ場所へ行くことになります。それでもお得なので、「岡山」「広島」「北九州」「福岡」が行き先候補にあがったところで申し込みました。

そして、申し込みから2日後
決定した目的地は「福岡」

ということで、2017年11月27日から二泊三日で福岡へ行ってきました。スペイン旅行から戻ってきて10日後、まだ時差ボケと、帯状疱疹後の倦怠感でぐったりした体をひきずり、

朝9時30分、羽田空港に到着

この日は快晴

展望ターミナルからは、富士山も見えました

わかりづらいので拡大

機内は、ほぼ満席
平日だからか、出張らしきサラリーマンの姿ばかり

そして、飛行機は11時30分に離陸
その18分後、神々しい富士山が見えました!



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【2018/02/17 07:01 】 | 国内 二泊以上の旅 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
南スペインの旅 2017(1)-(3)

フォートラベルにて公開中

2017年11月6日-11月15日までひとりでアイルランドを旅してきました。

このブログではイギリス旅行記をアップ途中だったため、南スペインの旅行記はフォートラベルにて公開しています。

  1. 体調最悪で、ことごとくクローズだった初日のマラガ(T_T)
  2. 鍾乳洞を独り占めできる!? ネルハ洞窟
  3. さえぎるもののない絶景 ヨーロッパのバルコニーの日没

まだ途中ですが、出発2ヶ月前に帯状疱疹を発症。それ以来、ひどい倦怠感に悩まされつつ旅したスペイン。あちこち移動はできませんでしたが、同じ場所でも時間や天気が変われば景色も違う。そんな発見のできた旅でした。



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【2018/02/14 07:03 】 | 南スペイン2017 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アイルランドの旅 2017

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【2018/02/11 07:01 】 | アイルランド2017 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
イギリス旅行2012年11月 目次

イギリス旅行2012 目次

以下、全76ページのタイトルを一覧にしてみました。

  1. 成田からKLMでロンドンへ
  2. ロンドンからイーストボーンへ
  3. イーストボーンのピア ホテル
  4. ピア ホテルの朝食
  5. イーストボーンからライへ
  6. ライ散策
  7. ライのフットパス
  8. ライで最も古いティールーム
  9. ベストウェスタン ランズダウン ホテル
  10. ベストウェスタン ランズダウン ホテル 朝食
  11. Golden Galleonから歩くセブンシスターズ その1
  12. Golden Galleonから歩くセブンシスターズ その2
  13. Golden Galleonから歩くセブンシスターズ その3
  14. ロッティングディーン(Rottingdean)
  15. Chyngton Laneからセブン シスターズへ その1
  16. Chyngton Laneからセブン シスターズへ その2
  17. 再び、ロッティングディーン
  18. ブライトン&ホーブ ミュージアムとセブン シスターズの日没
  19. アルバニー ライオンズ ホテル(Lions Albany)
  20. セブン シスターズのフットパスcrowlink その1
  21. セブン シスターズのフットパスcrowlink その2
  22. オックスフォード B&B ファルコン
  23. アシュモレアン博物館 その1
  24. アシュモレアン博物館 その2
  25. アシュモレアン博物館 その3
  26. オックスフォード 自然史博物館
  27. ピットリバース博物館
  28. オックスフォードのカレッジ巡り
  29. オックスフォード科学史博物館
  30. B&B グリーンゲーブルズ
  31. テムズ パス(Thames path)
  32. 聖メアリー教会
  33. クライスト チャーチ メドウ ウォーク
  34. ロンドンからマンチェスターへ
  35. マンチェスター ブリタニア ホテル
  36. マンチェスター博物館 その1
  37. マンチェスター博物館 その2
  38. マンチェスターから日帰りでリバプールへ
  39. リヴァプール大聖堂
  40. リヴァプール大聖堂の展望台
  41. ウォーカー アート ギャラリー
  42. ワールド ミュージアム リバプール その1
  43. ワールド ミュージアム リバプール その2
  44. ワールド ミュージアム リバプール その3
  45. リバプール博物館
  46. アルバート ドックの夕日
  47. リバプール ワン モールのイルミネーション
  48. マンチェスター ガーデン ホテル
  49. マンチェスター大聖堂
  50. マンチェスター市庁舎のクリスマス市
  51. マンチェスター市立美術館 その1
  52. マンチェスター市立美術館 その2
  53. ウィットワース アートギャラリー
  54. ジョン ライランズ図書館
  55. ハイドパークの紅葉
  56. サイエンス ミュージアム
  57. ロンドン博物館 その1
  58. ロンドン博物館 その2
  59. 創造力を刺激する建築物 ガーキン 30 St Mary Axe
  60. 月に数回しか見れないタワー ブリッジ
  61. タワーブリッジ 夜の開閉
  62. ザ・シャードとバラ マーケット
  63. SFチックなテートモダンの夜景
  64. サマセット ハウスの夜景
  65. コベントガーデン&リージェントストリートのX'smas
  66. オックスフォード ストリートのX'smas
  67. ハイドパークのX'mas遊園地「Winter wonderland」
  68. フリーメイソンズ ホール
  69. St.Mary Abotts
  70. ロンドン自然史博物館
  71. サーチ ギャラリー
  72. ヴィクトリア & アルバート博物館 その1
  73. ヴィクトリア & アルバート博物館 その2
  74. リージェント パークからプリムローズ ヒル
  75. パンクでキッチュなカムデン タウン
  76. ウィリアム モリスのケルムスコット ハウス


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【2018/02/07 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(76)ウィリアム モリスのケルムスコット ハウス

ウィリアム モリスが暮らした家

カムデン タウンを散策後、カムデン駅前から27番バスに乗車。所要45分でハマースミス Hammersmith駅に到着。

13時50分

ここから歩いて10分。ヴィクトリア朝の工芸デザイナー、詩人、文筆家であるウィリアム モリスが1878年から住んでいた「ケルムスコット ハウス Kelmscott House」へ向かいます。

ずんずん歩いてRivercourt roadからGrand West roadへ出ようとしましたが、柵があって渡れません。しかたなくKing Streetを渡り、Nigel Playfair Avenueで地下道を通ってA4道路を渡ることにしましたが、

まったく、なんて遠回りさせるのか(--;)

そして、ようやくテムズ川沿いに出ましたが、

それらしき建物が見つかりません(ゝ_ゝ;)

あちこち探して、あきらめかけた頃、一軒のカフェに遭遇。店員さんに尋ねると、おそらくあそこではないかと近くの建物を教えてくれました。

見学は無料で
一般公開は、毎週木曜と土曜の午後2時から5時

わざわざ、その日を選んで来たと言うのに、G階では講演会のまっ最中で見学不可 Σ( ̄ロ ̄lll)。それ以外の居間と地下の印刷室のみ見ることができました。

それでも、モリスがこの居心地の良いリビングで創作していた姿を想像すると、不思議な感動に包まれます。

きっと窓からテムズ川の夕日も見ていたことでしょう

14時50分、ケルムスコット ハウスを見学後、テムズ パス(Thames Path)と呼ばれるフットパスを歩いてファーニバル ガーデンズ(Furnival gardens)へ向かいました。

私は、昔、半年ほどロンドンで生活していことがあります。ここから歩いて30分ほどの所に部屋を借り、このファーニバル ガーデンズにも、たびたび足を運びました(その時はケルムスコット ハウスが近くにあると、まったく知りませんでしたが)。

川面に映る鳥の姿や

空をいく飛行機を見ていると

今、この場にいられることが、すごく幸せに思えました

その帰り道、バーゲン本を扱う本屋「The Book Warehouse」で絵画テクニックの本を見つけて購入。半額以下の、たったの3.99ポンド(約560円)!!

こんなに安く買えるなんて
ウィリアム モリスのお導きに違いありません!

さて、これで2012年11月のイギリス旅行記はおしまいです。近日中に、また新たな旅行記を書きはじめますので、お楽しみに!

    関連リンク

  • ウィリアム モリスのケルムスコット ハウス公式サイト
    Kelmscott House



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【2018/02/06 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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