2012年11月(22)オックスフォード B &B ファルコン

切り盛りするのも大変なのでしょうが…

さて、ここからはロンドンでの週3日の授業の合間に訪れたオックスフォードの旅行記になります。

ホテルでの朝食後、朝9時、パディントン駅に到着

オックスフォードと言えば有名な観光地でもあり、ロンドンからは通勤圏でもあります。

それなのに列車は、たったの二両!!

しかも、先頭車両のドアしか開きません(T□T)

列車のホーム番号が表示された途端、改札前で待っていた乗客は、猛ダッシュ。私も負けじと、キャリーケースを引っ張って走りました!

車内は混雑していましたが、なんとか座れて一安心

9時21分、パディントン駅を出発した列車は、10時24分にオックスフォード駅に到着。

補足ですが、ロンドンの駅のトイレは有料ですが、オックスフォード駅のトイレは無料だったのが嬉しかったです。

11月21日撮影

オックスフォード駅からは、Redbridge park & ride & Abingdon行きcity X3バスに乗って、この日の宿に向かいます。

10時40分、

バスの運賃は片道2.8ポンド(約390円)
往復切符だと、4.2ポンドでした

この日、宿泊するのは、B &B Falcon(ファルコン)。バス停「the Newton Road stop」の目の前で、町の中心部へは歩いて10分ほど。

オックスフォードの宿はどこも満室で、ようやく見つけた宿でしたが、部屋に入ってがっかり。

シングルは、ご覧の通り、極狭…

17時30分、

イギリスのB &Bのシングルはたいていこんなものですが、スーツケースを広げるスペースもありません。おまけに、窓のブラインドは壊れていて上げ下げできないし、テーブルもイスもゴミ箱もない。車道に面しているから、音も良く聞こえます。

最悪だったのは、トイレに汚物が残ったまま(><)

B &B自体は立地もそこそこ良いし、オーナーさんも優しそうな女性だったのですが、これはあんまりです…。

翌朝は7時30分から朝食

他のお客さんはまだ寝ているらしく、一番乗り

卵料理はスクランブル、目玉焼き、ポーチドエッグのいづれか。パンは白か全粒粉かを選んで、待つこと15分(~~)。

全然、料理が出てきません

一番最初に来た私でこれですから、あとから来た人たちは、もっと待たされていました。

でも、待った甲斐はあります! 半熟のポーチドエッグにプリプリしたソーセージがおいしくて、ボリュームも満点。リクエストすると、クロワッサンやローファットヨーグルトも出してくれるようでした。



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【2017/08/17 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(21)セブン シスターズのフットパスcrowlink その2

体はすっかり冷え切ったけれど

セブン シスターズはどこから見ても
感動せずにはいられません

11時

ここは思っていた以上に傾斜があり

強風で崖下へ飛ばされそうな怖さもありつつ

遠く、バーリングギャップの灯台を目指し

11時45分

歩いていく人たちが何人もいました

参考までに、位置関係は下記のようになっています

11時45分

やがて、日が射し、海に青さが戻ってきました

もっと先へ歩いていきたいけれど
ロンドンへ向かう時間が迫ってきていました

ここからバス停までは、このセブン シスターズの丘陵を3つほど上り下りしなければなりません。写真で見るより傾斜があって、ハードな山登りを繰り返しているようです。

左にいる人と比べると、傾斜の角度がわかるでしょうか

息はきれるし、汗はふきでる(~~)

貧血を起こしそうになりながら歩いていると、青空が!

11時半

すっきりと晴れてはくれませんが、テンションup↑

そして、崖沿いを歩き始めて1時間。2日前に歩いたChyngton Laneのフットパスが見えてきました(「イギリス2012(20)Chyngton Laneからセブン シスターズへ その1」参照)

このフットパスの柵を乗り越え

カックミア ヘイブンを見下ろしながら、下ります

12時半

そして、13時。「セブン シスターズ カントリー パーク(Exceat park centre)」のバス停から12番バスに乗車。

名残惜しいけれど、イーストボーンへ戻りました



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【2017/08/14 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(20)セブン シスターズのフットパスcrowlink その1

イーストボーン6日目

7時半、窓から外を見ると、曇り空でした

それが、9時半になると、日が射してきたのです

この日は、夕方、列車でロンドンへ戻りますが、それまでセブン シスターズの岸壁上に広がるフットパス「クロウリンク(Crowlink)」へ行ってみることにしました。

朝10時、イーストボーン駅前から12番バスで出発

二階の最前列の席で景色を楽しみながら

約10分後、「Friston Pond」というバス停で下車

10時10分

5分ほど歩くと、フットパスの入口があります

10時15分

コートを着た馬に「おじゃまします」と挨拶して(^^;)

小雨が降る中、草を踏みしめるたび靴が濡れ、足元に落ちている羊の糞に気をつけながら進んでいきました。

5分ほどすると、またゲートがあるので、ここを抜け

10時23分

牧草地をずんずん進んでいくと

前を見ても後ろを見ても、羊の群れ

睨まれているようで、近くを通るのも勇気がいります

さまざまな種類の羊がいるようですが

もこもこして、かわいい(*^^*)

そうして20分後、また別のゲートを抜けると

10時47分

セブンシスターズの白い岸壁が見えました!

10時56分

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【2017/08/11 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(19)アルバニー ライオンズ ホテル(Lions Albany)

災い転じて福となす

イーストボーン最後の宿は、お気に入りの「チャッツワース ホテル」を予約していました。ところが、オーバーブッキングで隣りの「アルバニー ライオンズ ホテル(Lions Albany)」に泊まれと言うのです。

11月15日撮影

7月に宿泊した際のシングルはいまいちだったので(「イギリス旅行2012(22)アルバニー ライオンズ ホテル」参照)、なんとかチャッツワース ホテルに泊まれないかと交渉しましたが、不可能とのこと。

しかたなくアルバニー ライオンズ ホテルに向かうと、なんと、お詫びのしるしにツインにアップグレードされていたのです!

バスルームはバスタブ付

ディジェスティブやジャムクッキー付きティーセット

海側ではないけれど、快適な部屋です

ブライトンで買ったクリスマスカードを眺めながら
ごきげんのコニャニャでした



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【2017/08/08 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2012年11月(18)ブライトン & ホーブ ミュージアムとセブン シスターズの日没

海辺のリゾート地

13時10分、ブライトンにやって来ました。まず、向かったのは「ロイヤル パビリオン(The Royal Pavilion)」。

イスラムや中国様式が取り入れられたジョージ4世の離宮ですが、第一次世界大戦では病院として利用されたり、現在はブライトンを象徴する建築物となっています。

庭の木を見上げると、リスが鳩を威嚇しています

こちらは、立ち姿が凛々しいリス(^^)

さて、庭園内にある「ブライトン アンド ホーブ ミュージアム(Brighton and Hove Museums)」では、さまざまな椅子のデザイン展を開催していました。

インテリアデザイナー倉俣史朗さんデザインの
「How High The Moon」という椅子をはじめ

世界各国からさまざまな椅子が集められていました

どんな座り心地なのか、座ってみたかったです

また、ブライトン出身のエジプト学者Francis Llewellyn Griffithが集めた古代エジプトの品々も展示されていました。

これはヌビアからの出土品

石器やウシャブティ、鏡や化粧品にサンダルなど日常品の他に、動物のミイラなども展示されていました。

ブライトンに来るのは、これが二度目。他の観光名所は見たことがあるので(「イギリス旅行2010(22) ブライトン散策」参照)、14時21分、イーストボーン行きの12番バスに乗り込みました。

二階の一番前の席

けれど、15時半、空が明るくなってきたので
セブン シスターズで途中下車

さすがに、この時間にすれ違うのは帰っていく人ばかり

暗くなる前に急がなくては!

道はぬかるんでいたけれど、前日ほどひどくはありません

立ち止まると、聞こえてくるのは
遠く車のエンジン音と鳥のさえずりだけ

大自然の中にいるんだなと実感できました



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【2017/08/05 07:01 】 | イギリス旅行2012年11月 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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