手のひらサイズのクマのぬいぐるみクマクマウー、チビチビフー、ポーニャとプーニャとコニャニャを主人公とした旅の記録を公開中。また、治療中のCNMS 頚性神経筋症候群という病気についても記載しています。
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自然に目を向けると錦帯橋を渡り、吉香公園を散策。 風情ある町並みが広がります
この虫の背中を見ていたら
雨にぬれた木の幹の微妙な色合い
張り出した根の力強い生命力
「せっかく来たのに雨か(−−;)」と気落ちしていたけれど、注意してみてみると、いろいろ発見があるものですね。ワクワクして楽しかったです。 |
旅行3日目(2011年11月19日)宮島二泊目の朝は、電車とバスを乗り継ぎ、山口県の錦帯橋にやってきました。 今日もスッキリしない天気
宮島同様、ここも団体さんがいっぱいです
人がいなくなるのをひたすら待ちました
セピアのほうが絵になるかな
山頂の岩国城も霧のなか
でも霧に霞む錦帯橋もステキ
セピア色の眼鏡みたい
橋の袂の木が目を引きます
コンクリートの階段にも負けず、この生命力!
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最後の最後にやってきました16時過ぎ、小雨が降る中、厳島神社へ
歴史を感じるなぁ
床板には隙間があります
これは「目透し」と言って、床板が崩れないようにするための工夫。満潮時に床板の上に水が抜ければ、水の力を分散できますからね。賢いなぁ。 しかし、薄暗いから写真がボケる〜〜〜
団体さんが次から次へとやって来ます。みんな、ここで写真を撮るので、人がいなくなるのを待つこと十数分。
全然どいてくれない人。やっといなくなったと思ったら、また別の人。どんどん暗くなってくるし、あきらめようかと思ったけれど、他にも待っている人がいたので、私も張り合っちゃいました(^^;)。 そして撮った苦心の一枚
記念にセピアでも一枚
これで宮島一泊二日の旅はおしまいです。翌日は、錦帯橋に向かいました。 |
雨の中、登ってよかった14時半、雨はぱらつく程度でしたが、風が強くて傘もさせず。 なんとか無事に展望台に到着
昨日は、こんな感じだったのになぁ
前日には広島まで一望できたのに、今日は真っ白
でも、晴天時よりも神秘的な感じがする
前日は人もたくさんいたし、まわりの景色に気をとられていました。けれど、この日は岩に手をかざしたりしながら一つ一つをじっくりと眺めていると、 「弥山は神の住む島」 と言われている意味を肌で感じられた気がします。 しかし、この時は無事に行って帰ってこれて本当にラッキーでした。霊火堂まで下ってきたところで、ご住職に声をかけられました。 「この天候では、
(@o@) 慌てて下山しました |



